沈下修正工事

新登場! 沈下修正保険

圧密や液状化などによる建物の傾きを修正する、沈下修正工事の「再沈下リスク」に、保険が付けられるようになりました。

保険の加入には設計・施工の審査があるのでこれまで以上の安心が得られます!

 

 ●沈下修正保険の内容

●対象業務 : 沈下修正工事

 

●保険責任期間は10年間

 

●沈下修正工事業者倒産時にも保険適用

 

●物件ごとに沈下修正工事設計・施工の第三者による確認・審査

 

※詳細はパンフレットをご覧ください

  →沈下修正保険GS10パンフレットダウンロード(PDF)

 

 

 

建物の傾き・沈下修正の質問にお答えします

・沈下修正工法の長所・短所が知りたい

・沈下修正の費用を知りたい

・再沈下を防ぐにはどうすればいいか

・地盤陥没の件で聞いて欲しい

・現地を見てもらいたいがどうすればいいか

・とにかく聞いて欲しい・・・ 等々

 

※訴訟、調停案件にはお答えできませんので予めご了解願います

 

 

 

沈下修正工法の種類

 沈下修正工法は傾き状況によって適不適、あるいは工法によって長所短所があります。アースリレーションズでは、地盤状況、敷地施工条件を検討して最適な工法・設計をご提案します。お問い合わせください。


・土台上げ工法(=プッシュアップ工法)

 基礎の傾きはそのままにして、土台から上をジャッキで上げ、隙間を無収縮モルタルで閉塞する工法。傾きが10㎝程度以内で再沈下の懸念が無い場合に適しています。 比較的安価。

 ・注入工法

 グラウト(セメント系薬液)やウレタン樹脂等を建物下に注入して、傾斜した建物を基礎ごと元に戻す工法。布基礎の場合は適さないようです。工期の短いのが特徴。

・耐圧版工法

 基礎下を掘削し、耐圧版(50㎝×60㎝程度の鉄板等)を設置してジャッキで傾斜した建物を基礎ごと元に戻す工法。支持層が浅い場合(2m以内)に適しています。

・鋼管圧入工法(=アンダーピニング工法)

 基礎下を掘削し、建物荷重とジャッキの力を利用して地盤に鋼管を打ち込んで、傾斜した建物を基礎ごと元に戻す工法。ベタ基礎・布基礎とも可能で建物の傾きが大きい場合も採用できます。再沈下の危険性が少ないのが特徴。

 

 

沈下修正工法の選定フロー

株式会社設計室ソイルが作成した「液状化により被災した住宅の沈下修正手法の選定について」を紹介します。 この修正工法の選定フローは、液状化被害に限らず利用できます。

 

こちらへ

 

  

沈下修正工事(建物の傾き修正)・地盤復旧工事

 

 

軟弱地盤上に建築された建物や掘削工事や振動によって地盤沈下し建物が傾くことがあります。沈下修復工事によって傾いた家を水平に戻します。

また、埋設物等による部分的な陥没には、土の入れ替え、除去などの地盤復旧工事を行います。

●鋼管圧入工法(=アンダーピニング工法)

 

 

沈下修正工事フォトギャラリー

沈下修正工事(鋼管圧入工法=アンダーピニング工法)の工程写真をご紹介いたします。
画像をクリックして順番に見ていただくこともスライドショーで見ていただくこともできます。

 

 

建物の傾き調査

正しい地盤判断基準を提供
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土の採取技術と液状化判定
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NPO法人 住宅地盤品質協会
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