当社の強み

ベテラン社員の眼力

弊社社員の3分の2は地盤業界経験15年以上のベテラン揃い。

ベテランゆえのするどい「眼力」が調査・工事の随所に発揮されます。

・資料調査で地盤の特徴を見抜く

・現地調査で特異なデータに気付く

・地盤判定で不同沈下リスクに気付く

・地盤補強工事設計時に最適条件の工法を見抜く

・施工時に安全を脅かすリスクに気付く

・施工時に設計通りに実施できるかを厳しく監視


現場の見える化推進

弊社の使命は、お客様が求める品質の調査・工事を実施すること。

その品質を確保するために「現場の情報を即時共有(現場の見える化)」できるしくみを整え、さらに発展させたいと考えています。

・SWS調査時の写真を、現場&事務所でオンライン共有

・SWS測定データを調査員と関係者がオンライン即時共有

→特異データの確認、追加測定の判断etc

・施工現場の下見時に360°写真を撮影、現場状況を即座に把握

・工事案件ごとに関係者全員参加のグループチャットを作成

→指示・報告のやり取り、資料、写真を時系列一元共有


資料調査へのこだわり

「地盤を知る」の第一歩は資料調査から。弊社では地形・地質の特徴を表した地図や、過去に近隣で行われた調査のデータを数多く準備して、現地調査、地盤判定、工事設計時の必見資料としています。

・土地条件図

・治水地形分類図

・旧版地形図

・自社地盤データベース「地優陣」

・地盤情報閲覧サービス「G-Space」

・地理院地図(電子国土web)


調査手法が豊富

小規模建築物の地盤調査はスクリューウェイト貫入試験(SWS試験)が一般的ですが、建物や地盤の条件によって各種調査手法があります。弊社では下記4種類の調査を自社班が行う体制を整えています。

・スクリューウェイト貫入試験(SWS試験)

・オートマチックラムサウンディング試験

・三成分コーン貫入試験

・ボーリング標準貫入試験


地盤補強工法が豊富

どんな地盤条件にも合致する地盤補強工事の工法はありません。弊社では、小規模建築物から中規模建築物までの基礎地盤に対応する、セメント系地盤改良、鋼管系地盤補強、各種杭工法を準備しています。

・柱状地盤改良(ソイルセメントコラム)工法

・小口径鋼管工法(Σ-i工法)

・細径管工法(RES-P工法)

・セメントミルク注入工法(PP工法、ウルトラピラー工法)

・認定柱状地盤改良工法(ウルトラコラム工法)

・鋼管杭工法(A.M.Z工法、アルファウィング工法など)